JYYF オフィシャルジャッジ
JYYF が開催するヨーヨーコンテストにおいて、フリースタイル競技・ラダー部門のジャッジングを行うジャッジメンバーを紹介します。
三居 弘典(ミイ) - Hironori "Hiro" Mii
1999年世界大会において、世界初の4A(オフストリングトリック)オンリーのフリースタイルを行い、オフストリングを競技として確立・定着させた。同年に UTYJ(JYYFの前身となる団体)を立ち上げ、2006年まで大会運営の代表を務めた。
ジャッジとしては最古参であり、1999年から国内大会、2002年から全米・世界大会のジャッジも務める。国内・全米大会のルール策定にも関わっている。2008年度国内大会のヘッドジャッジ。アメリカに留学中だが、現在は休学しており日本に在住している。
タイトル
- 2005年度 世界大会 ヨーヨーマスターアワード受賞
- 2000年度 世界大会 X部門優勝
飯田 健一(い〜たむ) - Kenichi "i-tam" Iida
ジャッジとしては数少ない2A(ツーハンドルーピングトリック)プレイヤーであり、2A部門ジャッジの向上に取り組んでいる。国内大会のジャッジは2006年からだが、精力的な取り組みが認められ、2007年度世界大会 1A〜5A 部門の公式ジャッジに任命された。
ハイパーヨーヨー初期からの古参プレイヤーであり、関西地域を中心にトイズショップなどでデモンストレーションを展開。関西プレイヤーからの人望も厚い。
タイトル
- 2001年度 Y3A世界大会 2A部門5位
荒牧 淳(アル) - Jun "Al" Aramaki
ハイパーヨーヨー黎明期からの古参プレイヤーで、3A(ツーハンドストリングトリック)の開拓者の一人。3A 競技にいち早く関心を示し、2001年世界大会では、3A の高難度トリックである『ツーハンドトラピーズ』を世界で初めて成功させた。他の3Aプレイヤーに強烈な刺激を与えた功績は大きい。
現在は、本業の傍らクラブでのパフォーマンスにも力を注ぐなど、ヨーヨーのアピールにも取り組んでいる。
タイトル
- 2003年度 世界大会 3A部門2位
- 2001年度 世界大会 X部門3位
東條 真樹(マッキー) - Maki "MAKKY" Tojo
ヨーヨーのジャッジとしては異色のディアボロ(中国ゴマ)の達人であり、自ら大会(ディアボロコンテスト)の主催経験もある。そのことから、そちらの方がメインではないかと思われることもあるが、ヨーヨーの取り組みは、ハイパーヨーヨーブーム初期にあたる1997年からであり、そのキャリアは長い。2005年からジャッジを務めている。
近年再販されたハイパーヨーヨー、コカコーラヨーヨーのデモンストレータを勤めた。現在は学生でヨーヨーショップ店員。
石黒 友也(ブラック) - Tomonari "BLACK" Ishiguro
2001年度1A部門・2007年度AP部門の世界チャンピオン。主なプレイスタイルは1A(シングルハンドストリングトリック)。2001年度世界大会優勝後は、テクニックだけではなくエンターテイメント性を意識するようになり、音楽にあわせた演技や映画をテーマにした演技などを追求。その完成度の高いフリースタイルに定評がある。
現在はプロのヨーヨーパフォーマーとして、各種ショー・パーティ出演などを精力的にこなす。
タイトル
- 2007年度 世界大会 AP部門優勝
- 2001年度 世界大会 1A部門優勝
沼上 誠(numa) - Makoto "numa" Numagami
5A(カウンターウエイトトリック)のスペシャリスト。5Aの特性を活かした、流れるようなトリック・コンビネーションを得意とし、全国大会・アジア大会(シンガポール)・世界大会での優勝経験がある。2004年からジャッジを務めている。本業は美容師で、世界大会出場者のヘアメイクを手伝うなど、フレンドリーな一面も。
タイトル
- 2005年度 世界大会 5A部門2位
- 2004年度 アジア大会 5A部門優勝
- 2004年度 世界大会 5A部門優勝
- 2003年度 世界大会 5A部門2位
- 2003年度 全国大会 5A部門優勝
田名見 勇機(アンリ) - Yuuki "Henri" Tanami
ルールに関しては独自の理論を持っており、誰よりもそれを分析した上で、緻密に練られた構成のフリースタイルを展開。その理論を2007年度世界大会3A部門の優勝で実証した。2006年よりジャッジを努めている。
タイトル
- 2007年度 世界大会 3A部門優勝
- 2007年度 全国大会 3A部門2位
- 2006年度 世界大会 3A部門2位
- 2006年度 全国大会 3A部門優勝
- 2005年度 全国大会 3A部門優勝
- 2004年度 世界大会 3A部門2位
- 2004年度 全国大会 3A部門2位
岡田 一輝(オスカ) - Kazuki "Osuka" Okada
関西を代表する1A(シングルハンドストリングトリック)プレイヤーの一人。ジャッジングのノウハウが整備されていなかった大会初期から、プレイヤー視点からの提言を数多く行い、2007年よりジャッジを務めるようになった。
タイトル
- 2007年度 全国大会 1A部門4位
- 2007年度 西日本大会 1A部門優勝
黒澤 浩(hiroring) - Hiroshi "hiroring" Kurosawa
ジャッジ歴はトレーニング期間を含めると2005年度から。テクニックが重視される大会で、パフォーマンスの評価の改善に関心を示すようになり、フリースタイル競技のパフォーマンス点詳細の公開を強く進言した。
普段は本業のかたわら、長崎県内でヨーヨーのティーチング・デモなどを行っているが、フットワークの軽さを活かして全国各地の練習会・イベントにも多数参加。新婚旅行は2007年度全米大会(カリフォルニア州)というほど。